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私は小さいころから赤ら顔で肌が荒れやすく、
すぐに湿疹や発赤、ニキビが出来てしまう体質でした。

そのため、思春期の時期は自分に自信がなく性格まで暗かったのです。
中学の頃は運動部に所属していたため、
汗を日常的にかいていたためまだ肌荒れは湿疹だけでした。

しかし、高校になって部活もやらなくなり汗をかかなくなったら
一気にニキビが増えました。

その頃から美容について独学で学び、
半身浴や食事改善などで少しずつ肌荒れを治していきました。

はじめは一目見ただけでわかるほどのニキビの量でしたが、
少しずつではありますが減ってゆきました。

しかし、それも限界があり、どうしても
つるんとしたニキビ一つない肌にはなりませんでした。

次に私が注目したのは化粧水でした。
高校生の手の出せる範囲で一番効果があったのは、
ナチュリのハトムギ化粧水でした。
もう一つは、オルビスのクリアシリーズでした。
値段も手が出しやすく肌荒れもしずらいおすすめの化粧水と言えます。

仕事をするようになってから肌質が変わったのか、
今まで使っていたハトムギ化粧水では肌がピリピリ痛くなるようになり、
発赤が出るようになりました。

無印良品の敏感肌用化粧水との出会い

そのため、女子向けアプリで紹介されていた無印良品の
敏感肌用の高保湿タイプの化粧水に変えました。
それと一緒に、洗顔も赤箱の牛乳固形石鹸に変えました。

泡立てネットでもっちりとした泡で極力肌に摩擦をかけない様に気を付けました。

洗顔後はタオルなどで水分を拭かずパッティングで水分を吸収してから
化粧水をするようにしています。

無印良品の化粧水は今まで使ったものの中で一番使いやすくて、
肌に合っているように感じます。

ピリピリもせずすぐ乾燥してしまう私の肌でも、
一晩してもまだ潤っているほど高保湿です。

しっかり保湿されますが、決してべたべたはせずしっかりと肌に浸透してくれます。

化粧水の前に無印良品のオイルを塗ると尚化粧水が浸透しやすいです。
朝はコットンパックをすると、夜まで化粧崩れがしません。

高校の頃から肌荒れがひどく化粧も厚くなっていましたが、
無印良品の化粧水を使うようになって肌荒れ改善されてきたころから化粧もうす付きになり、
そのおかげでますます肌のコンディションが良くなったように感じます。

今は出来るだけお風呂は疲れてても湯船に入って汗をかくようにしていますし、
質の良い睡眠が出来るように心がけています。

また、肌に触れる枕カバーやシーツ、タオルなどは
常に清潔にするよう気を配っています。

果物や野菜などからビタミンもバランスよく摂取するようにしています。

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