アトピーで悩んだ幼少期 立ち直るきっかけとなった化粧水 〜Iさん(30代・男性・北海道)

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投稿~赤ら顔克服法~みんなの体験談

アトピーを克服

私は幼少の頃からアトピーを持っていました。

首の周り、目の周り、
ひじやひざなどの関節部分は特にひどく
常にかさかさで傷が出来ていました。

掻いては出血し、
かさぶたが出来てはまた掻いて出血する。

この繰り返しでした。



まだ小学生くらいですから、
ずけずけと物を言う時期です。

友達からは「一生結婚できないんじゃない」
などと傷つけられたりもしていました。


病院に行ったりして、
医者からは皮膚に塗る薬を頂いたりしていたのですが・・・。

そういった薬は副作用がひどく、
腎臓に悪影響を与えたりするようです。

一時的に改善はされるのですが、
どうしてもまたかゆみはぶり返してきてしまい、
また掻き始めてしまいます。

いくら両親が爪を短くしたりと工夫したり、
夜に寝てる間に掻いてしまうから、
手袋をはめて寝ても結局は無駄でした。

そんなときに、
祖母が使っていた自家製の化粧水が良いということで、
試してみる事にしました。

母が祖母から作り方を聞き、
早速作ってくれました。

それをつけ始めると不思議なことに
傷が非常に早いスピードで治るようになったのです。

傷が早く治ることでかゆみがぶり返すことも少なくなり、
中学生になる頃にはほとんどアトピーはなくなっていました。

その化粧水は焼酎にどくだみをいれて
2週間くらいそのままにします。

その後に尿素を入れるだけです。

それを綿花につけて、塗るだけでした。

その後大学生になり、
バイクで配達をするバイトを始めました。

ですが、長時間雨にうたれっぱなしなど
皮膚環境に最悪なことを続けた結果、
再びアトピーが再発してしまいました。

手首から肘にかけて
見るも無残になってしまいました。

そこからまずは皮膚環境を変えて、
雨にぬれたらこまめにふいたり、
保湿クリームを塗ったりとケアを欠かさずしました。

それと、どうしても見た目が悪いので、
真夏でも長袖を着たりしていました。

でも、それが余計に皮膚環境を悪化させるので、
開き直って全部みせることにしました。

そうすると
意外と他人は人のアトピーを気にしていないんだな
と感じました。

アトピーの人は逆に他人のアトピーに目が行きますが、
そうでない人は案外きにしていません。

アトピーの人も当然理解がありますので、
一番は負い目に感じるのではな
く堂々とすることだと思います。



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