ビニール肌?!赤ら顔軽減のためにできること~Nさん(30代・女性・北海道)

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投稿~赤ら顔克服法~みんなの体験談

ビニール肌

気温の変化で顔が赤くなる。
そんな「赤ら顔」に悩んでいました。

赤ら顔になってしまう原因として、
皮膚が薄くなって血管が透けてしう。
ということを知りました。

もともと皮膚が薄い可能性もありますが、
大半は自分で皮膚を削ってしまっています。
薄くなってしまった肌を「ビニール肌」と呼ぶのだそうです。



普段の洗顔の場合。
手で肌をこすって洗っていたり、
マッサージを頻繁に行っている場合なども、
皮膚を削る行為に繋がってしまいます。

普段の生活習慣が、
皮膚を傷つけ削ってしまっていることを知りました。

洗顔のしすぎやゴシゴシ洗いは、
肌に刺激と負担を与えます。

乾燥をもたらしてしまうため
必要以上に洗わないこと。

洗う際に、手の摩擦を避けるよう
たっぷりの泡で優しく洗うようにします。



石鹸や洗顔料も、
なるべく刺激の少ないものに変えました。

洗顔だけでなく
化粧の仕方も見直してみようと考え、
赤ら顔によい化粧品を調べてみました。

私の場合は、
赤みとともに肌に熱を持っているような状態で、
それによって炎症が起きてしまっています。

だから、
炎症の抑制を助ける化粧品を使うことにしました。

それには「ビタミンC誘導体」
が配合されている化粧水を使うようにしました。

ビタミンC誘導体とは、
抗酸化作用のあるビタミンCを
肌に浸透させやすくした成分のことです。

パッケージなどに
「リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na」
「リン酸アスコルビン酸Na」
などと表記されているものがビタミンC誘導体に該当します。

化粧水に配合されているものの方が、
肌への吸収はよいと言われています。

炎症が治まった肌には、
ビタミンKが配合された化粧品を使うのがおススメです。

ビタミンKは、
血管を詰まらせている栓を取り除き、
血液の流れをスムーズにさせる役割があります。

血液がスムーズに流れれば、
血管が広がりにくくなり、
赤ら顔の改善にも期待できます。

化粧水の他に、クリームや美容液にも
これらの成分が配合されているものがたくさんあります。


自分の肌に合うものを見つけていくことで、
赤ら顔を軽減する効果を高めてくれます。

洗顔方法や化粧といった
普段の生活習慣を見直すことで、
赤ら顔に効果をもたらしてくれる成分を
肌に届けてあげることが重要であると言えます。

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