産後アトピーから赤ら顔に。ミネラルファンデーションと緑色のベースメイクで赤ら顔をカバー(40代・埼玉県・ちひろさん)

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投稿~赤ら顔克服法~みんなの体験談


私は子どもを妊娠してからアトピーになりました。

当時は醜く、顔にも首にも出て、
外出するのもつらかったほどです。

何がきっかけでよくなったのかはわからないのですが、
忙しい毎日を送るようになったら、
アトピーがよくなってきました。

しかし、顔にプロトピックという
アトピーの薬を使っていたせいなのか、
顔の赤みが強かったのです。

痒くはなくなっていたのですが、
少し運動すると真っ赤になる赤ら顔になってしまう後遺症が出てしまいました。

プロトピックを使っているときは、
そんな副作用があるとは知らず、
赤ら顔に悩んで違う皮膚科に駆け込んだときに、
それが原因かもと言われたときはショックでした。

顔のアトピーはよくなりましたが、
顔の赤みはなかなかなくなりません。

鏡でよく見ると、酒さみたいになっています。

皮膚科の先生には、レーザーで治す方法もあるけど、
元々肌が弱いからあまりすすめないと言われ、今もそのままです。

汗をかいたり、少し動いただけで真っ赤な顔になるので、
周りの友達からは心配されますが、
本人は全然大丈夫なのです。

しかし見た目は確かにゆでだこ状態でひどいです。
色々な化粧水で保湿することも試しましたが、
酒さ状態はまず治ることはありません。

それなら、見た目で隠すしかないと、
化粧で赤みを隠すことにしました。

ベースは緑系が赤ら顔にいいと言うので、
緑色のベースメークでまず塗りまくります。

その後、色々とファンデーションも試しました。
その中で、肌に優しいミネラルファンデーションが一番、
夜まで化粧直しもせずに見た目をよくしてくれ、顔の赤みも隠してくれました。

ミネラルファンデーションが大活躍中です。

そして、あえて赤みのある頬にも
くるくると桃色のチークをのせています。
見た目は赤ら顔とはわからない状態です。

本当なら、レーザー治療をしてみるのが一番かもしれませんが、
費用もかかりますので、私は化粧で隠すことにしました。

ただ、難点なのが、火照ったり運動したりすると
それでも赤みが化粧にも負けて出てしまうことです。

そのときは、仕方がないと諦めていますし、
仲の良い友達にはすっぴんを見せて私、
シミはないけど赤ら顔なの、
と宣言をして心配させないように伝えてあります。

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