人前に出るとすぐに赤くなってしまう・・・これって赤ら顔なの?

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赤ら顔の基礎知識

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肌のトラブルによって引き起こされる赤ら顔もあれば、
精神的なことが原因の赤ら顔もあります。

つまり、緊張したり、
恥ずかしくなったりした時に赤くなるのも
赤ら顔のひとつなんです。

このような精神的なことが原因の赤ら顔は
赤面症ともいいますね。

人前に出ると赤くなってしまうのは、
緊張などによって自律神経のバランスがくずれてしまうためです。
血管が拡張して顔が赤くなるんです。

また、赤面症の多くの人は気温の変化によって
顔が赤くなることも少なくありません。

このような赤ら顔の症状の方は
もともと色白で皮膚が薄いことが多く、
血管が透けて見えやすいためすぐに顔が赤くなってしまうんです。

誰でも緊張すると心臓がドキドキしますよね。
これは赤面症の人だけでなく、みんな同じです。

でも、赤面症の人は顔の赤みが目立ちやすいから
他人から指摘されやすいんです。

そして、赤くなることが恥ずかしいと感じてしまうことで
緊張するような場面になると必要以上に赤くなってしまいます。

赤面症はストレスも大きく関係していて、
赤くなるのを気にするあまりにストレスを感じて
さらに赤くなってしまうことが多いんです。

まるでゆでだこみたいに赤くなってしまうこと、
ありますよね。

精神的なことが原因の赤ら顔は、
誰かに相談することが改善の近道です。

案外、人に相談してみると、
自分が思っているより赤面していないことも
少なくないんですよ。

また、肌の赤みが出にくいメイクをするのも有効です。

顔が赤くなっても他人に気付かれないと思えば、
自信がついて赤面しにくくなりますよ。

自律神経の働きを整える呼吸法を試してみるのもおすすめです。

やり方はカンタンで、全身の力を抜いて仰向けに寝て、
腹式呼吸をゆっくりするだけです。

お腹を膨らましたりへこませたりを
大きくはっきり意識しながらするといいですよ。

息を吸う、吐くで1回として、1セット10回。
3セットから4セットくらいするのがおすすめです。

また、そもそも肌の調子が悪いために
顔の赤みが出やすいということもあります。

なので乾燥肌や敏感肌の方は肌をケアすることも必要ですよ。
スキンケアをして肌のコンディションを整えれば
赤ら顔が目立ちにくくなりますよ。

洗顔はゴシゴシこすらないように優しく泡で洗います。
タオルで顔を拭くときもゴシゴシこすってはダメ!
押さえるようにして水分を拭き取るのがベストです。

洗顔後はすぐに保湿ケアをします。
肌を整えるためには保湿が重要なんです。
できれば、セラミド配合のものを選ぶのをおすすめします。
セラミドは肌の奥までうるおしてくれる優秀な成分なんですよ。

セラミドはお肌を守る基本中の基本なんですね。

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セラミドたっぷりのおススメ化粧水はコレ!

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