皮膚科に相談しても親身になってもらえない!自宅で赤ら顔を治す方法は?

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赤ら顔の基礎知識

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赤ら顔にずっと悩んでいて、
決心して皮膚科に行ったのに
とりあえずの薬くらいしか出して貰えず、
軽くあしらわれてしまった。
そんな経験ありませんか。

赤ら顔にはいろいろな種類があり、
原因もさまざまです。
医師にしても判断に困るような場合も少なくありません。

とりあえず、と出してもらった薬でも
効果があまり感じられないようなら
その旨を伝えて薬を変えてもらうか、
病院を変えてみるのも一つの手です。

美容皮膚科だとレーザー治療をすすめられることもあると思いますが、
コストもかかるので、慎重に決めるのがいいでしょう。

また、皮膚科で主に出される薬はステロイドや抗生物質などですが、
病院によっては漢方薬をすすめられることがあります。

漢方薬はその人の体質や症状などによって
さまざまな生薬の組み合わせで処方されるため、
人によって処方される薬は変わってきます。

その人に合った薬が処方されれば
劇的な効果が得られやすいのが漢方の魅力です。

もちろん、飲み始めてすぐに効果が出るわけではありませんが、
合えば症状は改善されます。

でも、病院に行ったのに、やっぱり赤ら顔が治らない・・・
そんなことも少なくありません。
それなら、もう一度セルフケアをしてみのをおすすめします。

自宅でできる赤ら顔のセルフケア方法は?

1)洗顔

まずは洗顔。
皮脂が多いからと脱脂力の強い洗顔料を使ったり、
何度も過剰に洗顔したりしていませんか。

刺激の強い洗顔料は肌を弱らせてしまう原因になります。
そして、さらに赤ら顔が悪化してまうこともあるので注意しましょう。

刺激の少ない無添加の石けんがおすすめですよ。

また、ピーリングを過度に繰り返したり、
洗顔時に顔をゴシゴシこすったりするのは
皮膚を薄くする原因のひとつです。

極力肌に手を触れないようにして、泡で洗顔することが大事。

2)温冷ケア方法

さらに、洗顔後の仕上げに温冷ケアをするのもおすすめです。
肌に適度な刺激を与えることで肌を鍛えることができますよ。

やり方はとっても簡単で、お湯と冷水を交互に顔にかけるだけです。
新陳代謝が促進されて角質を厚く強くしてくれます。

3)食事

また、食事を見直すことで肌の状態を良くすることもできます。
角質を厚く丈夫にするためにバランスの良い食事を心がけましょう。

毎日の食事の積み重ねが今の体を作っています。
インスタント食品やファストフードなどの利用は極力避け、
野菜やくだものを中心とした食事を基本としましょう。

できるだけいろいろな食材を毎日の食事に取り入れるといいですよ。
忙しくてマメに料理ができないという方も、
休日にまとめて作り置きするなどして上手にやっていきましょう。

4)毎日使う化粧水選び

自分に合った、赤ら顔専用の化粧水がおススメです。
化粧水選びに関してはこちらの記事を参考にしてくださいね。

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赤ら顔に効く化粧水ランキング

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