あなたの赤ら顔度、敏感肌度は?

226PV

赤ら顔の基礎知識

2016y08m23d_121340379
自分の肌の性質を正しく把握することが、
敏感肌や赤ら顔の改善につながります。

「ニキビや吹き出物が出るし、
テカリもあるから脂性肌。
日中は脂取り紙でこまめにとって
帰ったらしっかりクレンジングと洗顔しなきゃ」

そんな思い込みでするお手入れが、
より、肌にダメージを与えているかもしれません。

もちろん個人差はあるものの、
20歳を過ぎると
肌のバリア機能を守ってくれる
セラミド細胞が減少していきます。

10代からニキビなどの肌トラブルがあった方が
20代に入ってそのまま
「油を落とす」お手入れを続けていくと
かなりの確率で
敏感肌・赤ら顔になってしまうことが多いんです。

はっと思い当った方は
かなり
「敏感肌」「赤ら顔」
である度合いが高いと思います。

20歳を超えたら保湿が重要

20歳以上のお肌には
油を落とすことよりも
水分を保つことが大切になってきます。

水分を保つことで
油の過剰な分泌がなくなっていき
最終的にお肌も落ち着いてきます。

また、そういった
外側からのお手入れのほか
内側(こころ)もお手入れをすることも
大切になってきます。

肌が荒れているということは
ストレスが原因ということも
とても多いんですね。

ストレスが原因で
ホルモンバランスが乱れ
肌荒れになってしまう。

「なんでこんなに肌が荒れるの!?」
とイライラし
過剰なお手入れをすることで
さらに肌が荒れてしまう。。。

「肌が荒れているということは、気持ちが疲れているんだな。。
ゆっくり休んで、美味しいものを食べて、楽しいことをしよう」

そんな風にとらえることも、とても大切です。

気持ちを健やかにしながら
お肌も健やかにしていく。
そういうふうに、ゆっくり自分のお肌と
向き合っていってあげてくださいね。

お肌のコンディションを保つには
毎日使う化粧水選びがとても重要です。

併せてこちらの記事もご覧になってくださいね。

赤ら顔に効く化粧水ランキング

スポンサードリンク(広告)

ページの先頭へ