赤ら顔が気になるのは冬だけじゃない!夏の赤ら顔対策はコレ!

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赤ら顔の基礎知識

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冬になると赤ら顔に悩む方が多くなりますが、
中には夏場の赤ら顔に悩む方もいます。

夏の暑い日、みんなと同じ行動をしていても誰よりも赤い顔になって、
人にから「大丈夫?」なんて心配されたことありませんか?

もちろん、日焼けで赤くなっているわけではありません。
日焼け対策をしっかりしていても赤くなるんです。

これは太陽の光を浴びることが原因ではなく、
暑さが原因となっています。
だから、例え室内にいても暑くなると顔が赤くなります。

(人気記事)夏の赤ら顔対策は?化粧水で赤ら顔を治す!

肌に刺激を与えていないかチェック!

毛細血管が拡張することで顔が赤くなりますが、
赤ら顔の人はあまり赤くならない人に比べて皮膚が薄いために
目立ってしまうことが原因のひとつです。

皮膚が薄いのはもともと生まれつきという場合もありますが、
毎日のスキンケアの仕方が間違っているために
皮膚が薄くなってしまったということも少なくありません。

スクラブ入りの洗顔料を好んで使ったり、
ピーリングを頻繁に繰り返したりなどしていると
皮膚はどんどん削れていきます。

例えば洗顔時に顔をゴシゴシこすることでも
肌に大きなダメージを与えているんですよ。

肌に刺激を与えないことが赤ら顔改善の一歩です。

また、
赤ら顔の人は毛細血管の拡張と収縮がスムーズにいかない場合があり、
そのためなかなか赤みが引かずに、いつまでも赤い顔のままになってしまいます。

赤ら顔対策には温冷ケアと運動が良い

改善には温冷ケアがおすすめです。
やり方はかんたんで、水とお湯の交互に顔をつけるだけです。
冷たい水と温かいお湯に交互につけることが
肌と血管を鍛えることになります。
毛細血管の拡張と収縮を促して、スムーズにするという方法です。
入浴時などにぜひ試してみてください。

また、赤ら顔の人はそもそも血流が悪いことが多く、
血流が滞るためにその部分が赤くなります。
顔の中で赤いところとそうでないところがあるのはそのためです。

血流を改善するには適度な運動がおすすめです。
社会人になってからめっきり運動することがなくなった、
そんな運動不足の方、多くいるのではないでしょうか。

ウォーキングやストレッチ、バランスボールなど、
なんでもいいので毎日続けられるような運動をおすすめします。

さらに、夏の赤ら顔は暑さによって肌が乾燥しがちです。
こまめに水分を補給することはもちろんのこと、
夏でも肌の保湿を十分にすることが必要ですよ。

肌が乾燥していると、赤ら顔を悪化させることになりますし、
そのほかの肌トラブルも招きます。

夏は湿気が多いから保湿ケアはあんまり必要ない
なんてことはありません。

赤ら顔の人は皮膚が薄いことでダメージを受けやすいので、
しっかり保湿ケアをして紫外線などの刺激から
肌を守ってあげることが大切なんですよ。

こちらの記事も参考にしてくださいね。
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