私の赤ら顔克服体験~毛細血管拡張症と診断され、「クリアタッチ」という 光治療を受けた結果・・・~(30代・東京都)

448PV

投稿~赤ら顔克服法~みんなの体験談

クリアタッチ

自分が赤ら顔(毛細血管拡張症)と意識し始めたのは、
中学生のマラソン大会の時でした。

一生懸命走って息も絶え絶えゴールした時、
私を含め、クラスのみんな顔が赤く上気していました。

ところが、次の授業が始まるあたりになると、
みんな普通の顔色に戻っているのです。

私は時間がたっても中々普通の顔色に戻らず、
赤い顔のままでどうしてだろうと思い始めました。

それからはマラソンの時間があまり好きになれず、
自分の顔色ばかりが気になるようになってしまいました。

また、息が上がらなくても、
少し緊張する場面になると同じように顔がすぐ赤くなってしまい、
それを人に指摘されたりして
ますます気になってしまうようになりました。

高校生になってからは、薄くお化粧したり、
あまり息が上がらないように気を付けたり等で対策をしましたが、
その頃から息が上がったりしなくても、
頬の一部分は常に赤い状態が続くようになり、
悪化の一途を辿っていきました。

社会人になってからは、お化粧で隠しても
お酒の席などで少し酔っぱらうと、
お化粧の甲斐もなく、
ますます頬の赤みが目立ってきているように感じました。

このままでは頬の赤みが気になって日常生活が送れない
とまで考えこんでしまい、
そこで初めて医療皮膚科へ受診することを決意しました。

その皮膚科で先生にこれまでの経緯を話し、
診断していただいたところ、
毛細血管拡張症であると診断されました。

「毛細血管拡張症」という言葉も
その場で初めて知り、どうするれば良くなるか、
そもそも良くなるものなのか、
等を詳しく説明していただきました。

その皮膚科では「クリアタッチ」という
光治療を勧められ、回数を重ねることで大分良くなるよ、
と言われました。

金額もそれほど高額ではなかったため、
とりあえず数回やって様子を見ようかな、
と軽い気持ちで治療を行ってみました。

目に見えて効果が
出てきたのは3回目あたりから、
それまで赤ら顔を隠すために
化粧下地に緑色のコントロールカラーを使用していたのですが、

ある日、コントロールカラーを塗らずに薄くファンデーションだけ
で化粧をしてみたところ、頬の赤みが余り気にならなくなっていたのです。

嬉しくなって自分の肌を
よく見てみたところ、
確実に頬の赤みが薄くなっていることに気づきました。

その後も数回治療を重ねましたが、
今では全く頬の赤みは気にならなくなっています。

お化粧も薄く済むし、本当に治療を行って良かったと思っています。

赤ら顔(毛細血管拡張症)で悩んでいる方は、
自分であれこれ考えて下手に手を出すより、
一度、専門の医療機関への受診をおすすめします。

スポンサードリンク(広告)

ページの先頭へ