私の敏感肌克服法~50代半ばから急に敏感肌に?!ハト麦化粧水と食事療法でアプローチした結果・・・(60代・広島県)

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投稿~赤ら顔克服法~みんなの体験談

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私が敏感肌になってしまったの、50代の半ば位からでしょうか。

若い時は普通の化粧品を使用していたのに、
ある日、突然化粧水がピリピリするようになりました。

ヒリヒリ焼けるような感じで
慌てて水で洗い流してしまったものの、
その後もヒリヒリして赤くなってしまいました。

その原因は分からないのですが、
元々乾燥肌の素因もあったのでしょう。

その割には、スキンケアーもいい加減で
殺菌石鹸を使って顔を洗ってしまったりしていました。

それが肌を清潔に保てるものだと思っていました。
お陰で、手には主婦湿疹という小さな湿疹が出てはまったりしました。

顔もタオルでゴシゴシ拭くようなことに関しても無頓着でした。
こうしたことが、角質層に傷をつけて乾燥肌の原因になるという知識も持たず、
そんないい加減な洗顔法を実行してきました。

顔に関しては、コットンに化粧水をつけて
パッテングのようなことも平気でしていまた。

こんな間違ったスキンケアを重ねたことによって、
ある日、突然、敏感肌や乾燥肌が悪化したのではなかったか
と思っています。

こうして、
いつも肌がピリピリしている敏感肌になってしまったようです。

敏感肌になってなってからは、
化粧することは諦めました。

ファンデーションをつければ、
クレンジング剤を使用しなければなりません。

その強いクレンジング自体が
乾燥肌を悪化させるでしょうし、
界面活性剤に私の肌が耐えられるようには思えませんでした。

それ以降は、お化粧は口紅と眉を描くのみ。
クリームもつけると、皮膚呼吸が阻害されるようで
息苦しくなるので止めて、化粧水のみつけるということになりました。

それも、オーガニックな化粧水か、
あるいは添加物つが一切入っていない
使いきりタイプの化粧水に切り替えました。

そうした化粧水ですと、
かろうじてかゆくはなりませんでした。

しばらくは、そんな試行錯誤で過ごしていました。

そんなある時、ハトムギ化粧水に出会いました。
たまたまインターネットで調べて、
私の敏感肌を知って夫が購入してきてくれたのです。

敏感肌と乾燥肌の私にはどうかなと心配しましたが、
化粧水独特のピリピリする違和感もなく使用できました。

今までヘチマ化粧水とかアロエ化粧水などを使ってきましたが、
ハトムギ化粧品の効能を考えたら、
もっと早くこの製品に出会えていたらよかったのにと思いました。

ハトムギの種子の皮をむいたのをヨクイニンといいますが、
このヨクイニンは、ウイルス性のイボの治療や
アトピーなどの肌荒れの改善や肌のターンオーバーに
その効力を発揮するようです。

ハトムギの成分のひとつに「アミノ酸」が含まれていますが、
これは角質層に潤いを与えてくれます。

また、ハトムギには免疫力アップする
ゲルマニウムも含まれていますので、
リンパ球やマクロファージなどを活性化させ
免疫力をアップさせる効果もあるというのです。

この免疫力がニキビやイボの炎症も緩和してくれるそうです。
年々、乾燥肌が慢性化してきて冬などには
体がかゆくなったりしますが、
このハトムギ化粧水をつけ加湿にはワセリンを塗ります。

これで、何となく軽減されているような気がします。

また、Lシステーンという成分が肌にいいというので、
そうした成分を含んだサプリを飲むようにしています。

ビタミンCとビタミンB類とEのサプリ、
そして、細胞の活性化の促進を助けると言われる亜鉛も摂ります。

それと、食事にも気を使うようになりました。
活性酸素が増えると、細胞を傷つけ老化させるということですから、
野菜のビタミンA、C、Eを積極的に摂るようにしました。

緑黄色野菜には豊富なビタミンA、C、Eが入っているといわれますので、
緑黄色野菜を摂るようにします。

ビタミンC、Eそしてβ-カロテンの3大抗酸化ビタミンが豊富に含まれている
カボチャを主食として、積極的に摂取しました。

そんな食生活がよかったのか、
アレルギー体質はよくなったようで
肌トラブルも軽減してきたようです。

肌と食べ物とは深い関係があるように思えます。





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