赤ら顔にはビタミンKがいいって本当?

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赤ら顔の基礎知識

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性別、年齢に関係なく、
赤ら顔に悩んでいる方は少なくありません。

「顔赤いよ。どうしたの?」
と聞かれて答えに困ってしまうこと、ありませんか?

なんとか治したいと思っていても
どうしたらいいのかわからない、
という方も多くいると思います。

そもそも、赤ら顔とは
毛細血管拡張症と呼ばれるもので、
通常、温度変化などにより拡張したり収縮している毛細血管が
拡張したままになってしまう症状のことです。

肌荒れなどで皮膚が薄くなることや、
ニキビや脂漏性皮膚炎などの炎症が赤ら顔の原因となります。

人により赤ら顔の原因はさまざまですが、
赤ら顔を改善するにはスキンケアは必須です。

そして、巷で赤ら顔に効果アリといわれているのがビタミンK。

あまり聞きなれないという方もいるかもしれませんが、
このビタミンKは脂溶性ビタミンで、血を固めて止める効果があります。
また同時に、血液が固まるのを押さえる物質の生成にも関係していて、
つまり、血流を正常にするために重要であると考えられています。

血流が正常になることで血管が広がりにくくなるため、
ビタミンKは赤ら顔に効果があると言われているのです。

近年、赤ら顔に悩む方が増えていることで、
赤ら顔専用の化粧品も多く販売されています。

ビタミンKを配合したものが多いですが
メーカーにより配合量は様々ですから、
「ビタミンKが入っているから」
という理由だけで化粧品を選ぶことはおすすめしません。

化粧品を選ぶ上で大事なのは
自分に合ったものを選ぶことです。
赤ら顔だからといってビタミンKにあまりこだわる必要はありません。

赤ら顔の方は敏感肌や乾燥肌などの
肌トラブルを抱えている場合が多いので、
改善するには、
まずは肌そのものの改善を図ることが重要です。

赤みを抑えるだけでは根本的な解決にはなりませんからね。

赤ら顔を根本的に治すには?

例えば、ビタミンK配合の化粧品を使って一時的に良くなっても
肌自体を改善していなければ赤ら顔を繰り返したり、
逆に悪化したりすることもあるんです。

赤ら顔を治すには、まずは自分の肌の状態を見極めて
自身の肌トラブルを改善するところから始めましょう。

肌が健康になれば自然に赤ら顔は改善していきます。

使っている化粧品やスキンケアの方法が
肌トラブルを招いていることもあるので、
まずは化粧品やスキンケアの方法を見直しましょう。

肌そのものを改善させるなら、ビタミンKよりも
セラミドが配合されている化粧品を選ぶのがおすすめです。

毎日のお手入れでしっかりセラミドを補っていきましょう。

セラミドは肌の奥の角質層を保湿してくれる重要な成分で
肌のバリア機能を高めてくれる効果があるんです。

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